ききみみ春のウィーン祭り

【ウィーンのカフェ100選】一流の雰囲気に身を包め!

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61、Habibi&Hawara

一見、カフェやレストランには見えない外装です。

おしゃれな雰囲気ですごく居心地がいいですよ。

 

 

62、joma

「アンカー時計」と呼ばれる仕掛け時計があります。この時計はウィーンの歴史に登場する人物が横に移動しながら時を刻む時計です。

この時計は2つの建物に挟まれているのですが、その片方の一階にあるカフェが「 joma」です。

 

ビーガンの方も安心して食べれるように、メニューの中にビーガンのマークがついているものもあります。

こういった対応の広がりは、ヨーロッパのほうが早いのかもしれませんね。日本でビーガンマークのあるメニュー表はあまり見かけません。

 

とてもおしゃれなカフェで非常におすすめです。店員さんも愛想がいいし、対応がとても親切でした!

 

 

63、Zum Schwarzen Kameel

カフェでのんびり~というよりは、中にある売店のラインナップに目がいってしまいます!笑

輝かしいジャムやらワインやらの商品棚からは、光が溢れているようです。

コーヒーを飲みながら眺めるのもひとつの楽しみとしていいかもしれませんね!

 

64、Cafe Wolfbauer

肖像画に鹿の頭の壁飾り、この一室の空気は独特です。

見た目は普通のカフェで、パンも売っている可愛い感じなのですが、喫煙席のこのミステリアスな感じはおもしろいです。

 

 

65、Cafe Salvador

観光客がいかないような住宅地の中にあるカフェです。

ダーツの台があったり、バーカウンターがあったりするカフェです。

 

こういった地元に根付いたカフェに訪れるのは、ウィーンのカフェ文化を味わうのに最高ですよ!時間があったらぜひおすすめします!

 

 

66、Cafe Lorenz

ウェイターのイラストみたいなのが、お店の窓にいます。 それが可愛らしくて、つい入ってしまいました。

地下鉄にすごく近いので、便利なカフェです。

 

 

67、Westend

ウィーン西駅の近くにあるということで、店名にWestの文字が入っているのでしょう、ここもなかなかシックで味のあるカフェです。

壁やソファが緑で統一されていて、その品のある雰囲気がより高まっている印象です。

 

 

68、Cafe im Raimundhof

隠れ家的なカフェです。

見つけたとき、テンション上がります!

 

居心地は最高、街の喧騒から離れた場所でのコーヒーはたまりません。

 

 

69、OBERLAA(元Cafe Dommayer)

ヨハン・シュトラウス2世が初演を飾った場所として有名な「Cafe Dommayer」は現在、ウィーンで人気のある名店「OBERLAA」として生まれ変わっております。

 

しかしながら、このカフェの歴史を讃えてか、外観や内装に一切手をつけずにカフェを経営しているそうです。

素晴らしい継承の文化です。ぜひ一度訪れてみてください。その高級感たるや、まさに憩いの空間です。

 

 

70、Nostalgija

地元に根付いたカフェのようです。

あきらかにほかのお店よりコーヒーが安くて驚きました(笑)

 

マスターから絡まれて、「日本語だとこれは何て言うんだい?」といった問答で楽しいコミュニケーションがとれました!

こっちへ来て思いますが、優しい方が多いです。素晴らしい都市です。

 

 

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