ききみみ春のウィーン祭り

【ウィーンのカフェ100選】一流の雰囲気に身を包め!

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31、Haas & Haas

コーヒーばかりの旅の道中、紅茶専門店のカフェに立ち寄りました。

ルイボスティーを頼んだのですが、さすが美味しい!

 

そして何と言ってもショップの内装や商品棚などが非常に魅力的です。入店すると大興奮しちゃうレベルです笑

 

 

32、Pfiff & Co

気張ってない感じで、リラックスできました。

路地にひょこってある感じが、お店のいい雰囲気を作り出していますね。

 

のんびり系カフェです。こういう時間も大切ですね。

 

 

33、Alt Wien

いい感じに古めかしいその内装に、お客さんのざわめき、なんだか昔からある地元の溜まり場感がしましたね。

それだけ愛着の湧くお店だということです。好きな人はけっこう好きになる場所だと思います!

 

 

34、Cafe Frauenhubler

ソーセージネタで写真はふざけておりますが、この「フラウエンフーバー」はウィーン最古のカフェです!!

 

創業1788年、マリア・テレジアのおかかえ料理人フランツ・ヤーンは宮廷レストランとして、貴族相手にこのお店を開店しました。

宮廷レストラン時代には、モーツァルトやベートーヴェンが演奏したことでも知らている名店でございます。

ぜひ、その歴史的空間を存分に味わってみてください!

 

 

35、Cafe Schwarzenberg

定期的に生演奏をしている老舗カフェ、創業は1861年で古くからコンサートカフェとして栄えています。

1979年に修復が行われたとのことですが、その立派でシックな雰囲気に包まれたカフェには、やはり胸が踊ります。

 

 

36、Kunst&Cafe

オーストリア出身の芸術家、フンデルトヴァッサーがデザインした場所があります。

大胆な色彩で描かれた外観ですが、今でも住居として使われています。その一階にあるのがこちらのカフェです。

 

フンデルトヴァッサーさんのビデオをカフェの中で流したり、関連するグッズを置いたりして、非常にユニークな空間となっていますので、ぜひチェックしてみてください!

 

37、Cafe Zartl

コーナーにあるカフェですね。

地元感溢れたカフェです。特別目立ったところはありませんが、あるとそれはそれで落ち着くっていう貴重な存在です。

 

こういう地元のカフェ、日本で言えばちょっと古いけど昔からある喫茶店が残っているのは嬉しいことですね。しみじみきます。

 

38、Cafe Menta

おしゃれ感マックスです!

日本でいえばサードウェーブ系のカフェに似たような雰囲気が出ております(例えば、ブルーボトルコーヒー)。

 

雰囲気や味はバツグン、文句なし、もっとゆっくりしてもよかったな~!笑

 

 

39、Kunst Haus Wien

芸術家のフンデルトヴァッサーさんが自身で設計した美術館です。

この異空間、体験せずに帰るのはもったいないかもしれません!

 

あと料理が美味しいです。私はお腹が空いていなかったので、トーストを頼みましたがこれが美味い!!

隣の人のカレーも美味しそうでした笑

 

40、Cafe Pruckel

道路を渡ればウィーン市立公園があるという立地のコーナーにあるカフェです。

白を基調とした清潔感溢れる内装は、陽が入るとより美しさを増します。

 

ぜひ歩き疲れたあとの休憩に、素敵な場所ですよ。

 

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