素晴らしきかな、セクシー心理学!!

 

セクシー心理学っていったいなに?

 

 

それは、精神科医大和まや先生が提唱したものである。

(2000年にオーエス出版社から出た「女医マヤのセクシー心理学」にて、セクシー心理学の全容が書いてあります!)

 

 

この本にすごく感銘を受けてしまい、

この「セクシー心理学」なるものを、広めていこうという目論見で、この記事を書きます(笑)

 

 

 

まず、「セクシー」という感情ってどういう感情でしょうか。

マヤ先生は、本で「ゾクゾクするほど魅惑的なもの」とおっしゃっています。

 

 

つまり、楽しい・うれしい・前向き・明るい・清々しい、という感情たちもここに集約されているってことです!!

「楽しい」という感情を生むために、心理学を使うよりも、

「セクシー」という感情を生むために行動したほうが、様々な感情を生むのでお得ということです!!

 

 

セクシーな心で生きられるための学問、それがセクシー心理学です!!

 

 

なんて明るく楽しそうな心理学でしょうか。

 

マヤ先生の書かれた本は、終始明るく、ハイテンションで、「セクシーだ!!」という感情になるものが多発していることでしょう。文体から想像されるマヤ先生の姿に、「セクシーだな」と口からこぼれる方も多いと思われます!!

 

 

では、そんな「セクシー心理学」

 

いったいどんな内容なの?っていう話になりますよね。

少しだけここでご紹介しようと思いますので、あとは本を探して読んでください!

保存版に認定されるレベルの本ですよ!いつの時代でも使えます!

 

 

 

1.ナットマスト・バットワント

 

セクシー心理学に使われるセクシーメソッドは、マヤ先生の「魔法」の表現。

そのため、心理学を応用した技は、魔法っぽい不思議な名前がつけられている。

 

ここでご紹介する「ナットマスト・バットワント」は、

 

目を輝かせろ!!そのために「~しなきゃいけない」を「~したい」に置き換える!!

 

という内容になっております。(簡単に言いすぎましたかね)

 

 

なぜそういうことをするのか?

 

それは、魅力的な人に見られるためのもっとも重要なポイントは、目だからです。

というのも心理学的に、人が人を好きになるか嫌いになるかは、第一印象が80%を占めているからだ。

 

じゃあ、二重にして目をぱっちりさせればいいのか。

 

そうではなく、目を輝かせるのです。

これには、医学的な裏付けがあります。

なぜなら、目の輝き、すなわち眼光が強くなるのは、瞳孔の大きさによるからです。

そして瞳孔というのは、興奮時には通常の5倍の大きさになります。

 

つまり、瞳孔は好奇心の強さ、または向上心の強さを表しているわけです!!

 

 

目の輝きと中身は常にシンクロしているため、目を輝かせることでなんと内面も磨かれることに!!

そのために常にプラスのことを考えましょう!

 

そのためにここで、「ナットマスト・バットワント」の出番です!

 

「Not must , but want」、つまり「~しなきゃいけない」を「~したい」に変えようということです。

つまり義務感からの解放です。

 

「しなきゃいけない」なんてことはこの世に存在などしません。

実は、プラス要素なんてそこらへんにたくさんあるので、ぜひ活用しましょう。

 

上司に急に頼まれた資料作成だって、「~したい」に置き換えるのです!

そのコツは、出発点からあります。

例えば、「お金を稼ぎたい」→「仕事をしたい」→「その一環である資料作成をしたい」→「ついでに上司の評価を上げたい」みたいな感じですね!

 

なんでもいいので、どんどん逆算していき、「~したい」に変えていきましょう!

 

 

2.脳内麻薬エンドルフィン

 

最高のテクニックです。

相手をシビレさせるにはどうしたらいいのか。

 

その答えは「今日という日を、それだけのために賭けること」です!!

 

 

なぜ、そうしなけらばならないのか?

 

そんな疑問に的確に答えを準備しています。さすがマヤ先生ですね。

 

脳内麻薬といわれる「エンドルフィン」は、死を前にしたときに、もっとも多く放出されます。それは、「死」という恐怖をマヒさせて、生き残るために全力を尽くさせるためです。つまり、ギリギリのラインで戦っているときに、「エンドルフィン」が一番出るのです!!

 

このエンドルフィンが相手をシビレさせる話は、

以前、テレビであった、フェロモンの実験ですでに認知されている方も多いのではないでしょうか。

 

スタントマンと芸人の胸を女性陣に嗅がせたあとに、「どちらに抱かれたい」と思いましたかと質問すると、なんと全員がスタントマンを選んだというあれです。(もちろん、胸以外の部分は隠して、嗅がせています)

 

 

効果はすでに実証済み!!

 

そのために、今日という日に何かしらの目標を決めましょう!!

そしてそのハッキリした目標を実行するのです!!

失敗しても、目標を定めている上での失敗は、そうでないときと比べて大きな価値があります!

 

これであなたの毎日にゾクゾクするほどの喜びを!!

 

強く願うことは、力になりますよ。

 

 

 

3.魅惑のビート

 

これは、経験ある人も多いと思います。

 

やる気が湧かないとき、皆様どうしてますか。

そして、それがけっこう長続きしている人、どうしていますか。

 

 

無気力症候群は、精力減退も巻き起こす場合もあるので、

無気力を打破しちゃいましょう!!!

 

じゃあ、どうすればいいのか。

 

 

それはですね、めちゃくちゃ簡単なこと。

「心の温度は、体の運動速度に比例している」と考えたマヤ先生らしい、メソッド。

 

つまり、「体を動かしてみればいい」。

 

 

わお、めっちゃ簡単。

 

ここで重要なのは、一定のリズムで体を揺らすこと!!

体が乗ってきたら、そのまま行動を起こそう!!

 

周りにリズムを刻んでいるところを見られたくないならば、

指先で刻んでもいいし、貧乏ゆすりでもいい!!!

 

トイレの個室で、リズムをとってもいい!!

 

 

体を揺らすことで得たエネルギーで、今日を精一杯生きてください!!

 

 

 

 


 

 

 

以上、簡単ですが3つほどご紹介させていただきました。

 

マヤ先生の本は、非常に明るくおもしろく、セクシーな内容となっておりますので、

老若男女問わず、死ぬまでに一回は読んでほしい。

 

 

心理学の本をここまで、セクシーに落とし込んでくれたマヤ先生に非常に感謝です。

 

 

あとは、教えていただいたセクシーメソッドを使って、

どんどんセクシーになっていきましょう!!!

 

 

 

それでは、最後にセクシーな曲をご紹介して終わります。

 

テレサ・テン「時の流れに身をまかせ」