男性より女性のほうが、すごい理由

男尊女卑の世界も着々と終りを告げ、

世界的に活躍する女性たちが増えているご時世。

 

男性が持ちもしないアイデアを持つ女性は、

世の家庭のみならず、ビジネス界までにもその影響を与え始めている。

 

そもそも、なぜ女性という性別は、

こうも男性と違うのか。

 

最近、その理由がひとつわかったので、ぜひ皆でシェアしたいものだ。

 

 

女性の脳梁は男性より20%も太い!!!

 

これが、私が見つけた答えだ。

納涼じゃなくて脳梁?なんだそれ、となる方も多いかも知れない。

しかし、あなどるなかれ。

 

焦らず、まず脳梁を説明しよう。

 

脳梁=ヒトの脳の、左と右をつなぐ神経線維の束。

 

と、いうのが脳梁である。

では、なぜこれが女性独特の強みにつながるのかというと、

 

右脳と左脳を通る信号の量がハンパじゃないからである。

 

右脳は、感じる領域。左脳は、顕在意識に直結して言葉を操る領域。

その二つをつなぐ橋である脳梁が太いというのは、

単純に考えて、どっちもたくさん使えるってことです。

 

いいなあと思います(笑)

 

じゃあ、脳梁太かったら、左脳と右脳が仲良しになるのわかったから

結局どうなるんですか。

 

それはですね。

「意識」が形成されにくく、「無意識」に近いかたちになるんです。

「無意識」の部分が多いということは、周囲を感知する能力に長けているということです。

 

もう皆さんお分かりですよね。

つまり、女性脳は、周囲のわずかな変化も見逃さず本人も無意識のうちにリスクヘッジをしているんです!!

 

「え、マジで?(笑)」

 

疑っても、あなたの体験が、

女性は、察することに長けている生き物だと立証しています。

 

子どもの体調変化にすぐ気が付くお母さん。

夫の浮気を見抜く妻。

絶賛恋愛中の男の状態を感づく女友達。

 

そうなんです。

女性は、察することに関しては、圧倒的に強いのです。

 

 

男性の場合だと、意識を継続して無意識に落とし込む作業をしないと、

興味のあることに対しての、察する能力は伸びませんが、

 

女性だと、割と簡単にやってのけちゃうのです!!

 

さらに女性は、女同士の熾烈な争いを経験したり、生理を体験したり、

母というものを意識してきたり、男性からの差別を受けたり(人にもよると思いますが)、

外資系コンサル並みの苦労が人生歴にある。

 

これを知った男性陣。

うかうかしてられませんよ。

 

女性並みに脳梁を濃くして、がんばりましょう!

 

P.S. 女性にとっては、「察する」ことが「大切に思う」につながるみたいです。「なんで言ってくれないんだ」ではなく、「気づかなくてごめんね」に変えたら、男女がうまくいくかも。

 

 

 

 

【おまけ】

この記事を書いている最中に5lackが新PVをアップしました。

みんなChek it now!!