チープに見せない!メンズファッションにおけるファストファッションの有効活用法

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学生やフリーターをしている若者には、自分の身なりを整えるのに使うことが出来る金額は限られています。若者でなくても、オシャレにそこまでお金をかけたくない!と考えている方もおられるでしょう。

そこで重宝されるのが、ユニクロやジーユー、無印用品などで販売されている比較的安価な衣料品、いわゆるファストファッションです。

しかし、これらファストファッションの取り入れ方に失敗して「値段相応な」な身なりになってしまう、という経験のある方もいるのではないでしょうか。この記事を書いている私自身も、このような経験をしたことが何度もあります。

ここでは、筆者の(苦い)経験をもとに、極力チープに見せないファストファッションの上手な取り入れ方を紹介していきたいと思います。あくまで個人的な見解ですが、これからの服選びの参考になれば幸いです。

 

Step1 ファッション雑誌を見てみよう!

まず初めにおすすめするのは、本屋やコンビニに立ち寄って自分の興味のあるファッション雑誌を読んでみることです。掲載されている服の価格帯は問いません。自分の出せる価格帯より少し高いくらいが筆者としてはおススメです。

これがファストファッションの活用にどう関係するのかと思う方もおられるでしょうが、とても重要なことだと考えています。

これをする理由は、自分のなりたい服装と買うべき服を明確にするためです。自分の目指す身なりをはっきりと思い浮かべることで、適当に服を選んでしまう危険が減らすことができます。

また、少し背伸びをした価格帯の雑誌をおススメしたのは、端的に言えば「目を肥やすため」です。なるべくお手頃に価格相応以上の服装に見せることが目標なので、ちょっとお高い服やコーディネートを参考にする必要があるわけです。

間違ってもノープランのままお店に足を運び、店頭のマネキンをお手本にするのはやめましょう。

 

Step2 アクセントカラー・柄物・アウターの購入は慎重に!

上記のような、コーディネートのメインアイムとなるものをファストファッションのお店で購入する場合は、細心の注意が必要です。

筆者の経験上、ファストファッションの服とそれ以上の価格帯のブランドの服で、最もデザインや質感に差が出るのがこれらのものだと考えているからです。

逆を言えば、落ち着いた色味で無地(かそれに近い)なシャツやパンツこそ、価格が高いものと比較してもあまり差がみられないものなので、率先して買うべきアイテムと言えます。

いっそのこと、メインアイテムはファストファッションで購入しないと決め、シャツやパンツで浮いたお金でメインアイテムだけはちょっとイイものを購入するのが、最もコスパとファッション性を両立させたカタチなのではないかと思います。

 

いかがだったでしょうか。最近では、ファストファッションのブランドでも品質やデザイン性を重視したラインを設けていることがあるので一概には言えませんが、お金をかけずにおしゃれをしたいと思ったときは、ぜひ今回の内容を思いだしてみてください。