常識を覆す一冊。あなたは何を信じる?

 

「常識」

 

 

いったい何を持って、常識というのか。

問い詰められるとうまく説明ができないかもしれませんが、それは存在しています。

 

 

さて、苫米地英人(とまべちひでと)の「あなたは常識に洗脳されている」を

読んでみたことはありますか?

 

その本を読むと、驚嘆の嵐が吹きます。

 

苫米地英人という方は、賛否両論あれど恐ろしく頭のいい方で、

肩書きや学歴が、ハイクオリティに固められているような人間です。

 

 

物事の見方や、疑い方が斬新で、読んでいておもしろいです。

 

 

・日本は独立国ではない?

・二酸化炭素は問題じゃない?

・運動は健康によくない?

・有機野菜は危険?

 

 

など、様々な常識に疑いを投げています。

 

なぜこのような話をするのかというと、

この本がわかりやすく「疑う」方法を教えているからです。

 

 

 

よく、年が自分より上の人や優秀な起業家が言う、

「常識を疑え!」

という言葉。

 

 

よしやってみよう!と思っても、なかなか疑いを持つことを持続することはできません。

しかし、この本はわかりやすく常識を破壊してくれます。

そして、その破壊された経験で、「常識を疑う」という楽しさを覚えるわけです。

 

 

今、皆様の周りに取り囲む常識たちをちょっと疑ってみましょう。

「常識を疑う」という行動は、「知の冒険」のようなものです。

けっこう楽しいです(笑)

 

 

常識の疑い方で、これいいなと思ったのは、

 

1.存在価値があるものとないものを明確にする

2.物理空間だけに囚われない生き方をする

3.「世界の常識」として言われていることも一度疑ってみる

4.一時期騒がれたことで、最近言われなくなったことに注目してみる

5.日本だけでなく地球全体でのバランスで物事を捉える

 

 

 

このあたりですね。

情報を得るときって、触れるまでは能動的なんですけど、

そこからって結構、受動的になっているものですよね。

 

改めて、物の見方を変えてみると世界が広がるかもしれません。

 

 

 

それでは本日も、夜を使い果たしてください。