通勤時間を彩るもの、映画、読書、クラシック。~マスターのままごと vol.8~

 

 

通勤時間。。。

 

 

その時間を有意義に使っている方はどのくらいいるだろうか。

スマホゲームをやるもよし、ニュースをチェックするもよし、映画を見るもよし、読書をするもよし。

 

スマホゲームはものによっては脳を鍛えるものもあるし、ニュースのチェックはビジネスマンにかかせない情報収集の習慣だし、映画を見ることは芸術性を高め非日常を味わう機会でもあるし、読書にいたっては読解力・想像力を鍛えることができるだろう。

 

 

朝の通勤時間に何もしないというのもありだ。スマホさえ触らない。その時間に精一杯頭をつかって楽しむ。それも一興。

 

 

そんな数ある通勤時間の使い方に、非常におすすめな行動を見つけたのでみんなとシェアをしたい。

通勤手段には、徒歩・バス・電車・車などがあるが、そのどれでもできてしまう楽しみ方だ。

 

 

何もしないという方法では頭を使いすぎるのがつらいし、モチベーションが低下してしまうこともしばしば。かといって、スマホをいじるのも目が疲れる。本は大好きだが、満員電車のなかで読むのはなかなか難しい。

 

では、どのようにしよう。通勤時間というスキマ時間を。

 

その答えは、「クラシックを聴く」ことである。

 

 

なぜかというと、クラシックのような言葉のない世界を聴くと想像力が爆発するからである。

想像力というのは、人生において非常に重要な感情である。相手を思いやるのも想像力、ユーモアある会話ができるのも想像力、革新的なアイデアを生み出すのも想像力だからだ。また、想像力を鍛えることで、幸せな未来の描き方がより鮮明になる。想像できることは、たいてい実現可能なことだ。想像力は人生を左右する力といっても過言ではない。

 

そんな想像力の起爆剤が、クラシック。言葉はないが、心地のいいハーモニーを耳に届けてくれる。目も使わないし、指も動かさなくていいので、まわりのことはあまり気にしなくていい。想像するのに集中的な環境を構築する。

 

歴史溢れる音楽で、世界中で流されている音楽。そのジャンルの楽曲数は非常にたくさんあるため飽きることもない。また、一曲一曲が非常にながいため、自分の通勤時間が2時間の場合でもなんなく優雅な気分にさせてくれる。

 

 

そして、想像力が駆り立てられる感覚にあなたは陥るだろう。想像・妄想・空想、ありとあらゆることを想うだろう。展開の早い曲だったら、一曲で人生を語ることもできるのではないだろうか。

 

知らない間に、電車で指揮棒をふっているかもしれない。ひとつのオーケストラを率いているのは自分だと錯覚するのも、楽しみ方のひとつ。

 

 

モーツァルト、ブラームス、チャイコフスキー、ヴェートーベンでもなんでもいいだろう。

楽曲は、自分が好きそうなタイトルで選んでもいいし、好きな楽器から協奏曲を選ぶのもありだ。

 

 

ぜひ、試してみてほしい。

同じ日常が繰り返されるからこそ、少しの時間は想像力を爆発させて、今日を特別に彩ってみてください。

 

 

 

朝の通勤時間、その時間さえも幸せになれる。

 

クラシック、今こそ聞きましょう。

 

 

 

 

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