表現者の感性は、第6感を越えて~マスターのままごと vol.11~

 

 

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世の中には、これでもかというぐらい人生を楽しむ文化が散りばめられている。先進国に生まれて良かったのは、そういった文化を受信できる環境が整っていることでしょう。本当に、感謝の毎日です。

 

 

表現者と謳えば、やはり関連する芸術の世界。シビアな世界で、挑戦する人が後を絶たない世界。評価されるされないの基準が曖昧で、天才たちが散歩している世界。そんな難しい世界だからこそ魅力的な世界でもあります。

 

 

「天才とバカは紙一重」という言葉もなんとなく頷けてしまうエピソードだって満載にあります。好きなアーティストの裏話やインタビューをみていると、「クレイジーだ」と思うことが少なくありません。また、そのストイックさは普通とは思えないものもあります。

 

 

話は変わりますが、この前デニーズで友人と食事をしていたとき、横に座っていたおばあちゃんと、ふとしたことがきっかけでお話をする機会がありました。その方は、演劇界や芸能界を経験された方で、いろんなお話を聞かせてくれました。

 

その会話の中で、特に印象に残っている言葉があります。

それは、、、

 

 

「五感だけじゃ足りない、第六感、第七感ぐらいは使って表現しなさい」

 

 

という言葉です。

日が経っているので、あまり正確な言葉ではありませんが、とても印象深かったです。

 

 

感性豊かな人は、五感を最大限に使えているとは思いますが、表現者たる者その先を行く、第六感、第七感を使うという発想は、正直私のなかに無かったからです。

 

五感を全部使っていることって振り返ってみると少ないんですよね。五感プラス第六感をつかっているのは、スポーツでいう「ゾーン」の域をイメージできるけど、第七感となるとイメージがつかない。これはもはや創造の世界ですよね。自分だったら第七感にどんな感性を置きに行くかなと、あれから考えるようになりました。

 

 

一期一会の出会いっていいですね。

様々な気づきがあります。

 

 

今からの人生、五感を越えた感性で、物事をとらえていこうと思います。

 

 

こういうこと考えていると、未来の成長した自分に早く会いたくなりますね~(笑)

 

 

 

【今回のおすすめPV】

Hilary Duff – So Yesterday