ハングリー精神が堪らなく愛しい~マスターのままごと vol.10~

 

ハングリー精神は、己を大きく成長にさせてくれるツールだと思っています。

 

 

俯瞰的に見るとむきになった子どもみたいなやつで、わりと可愛い存在ですよね。ハングリー精神旺盛な音楽や映画に触れると、異様にやる気が湧いてきますよね。あの感覚、すごく大事だと思います。よくそれからモチベーションが続くないことがあるけど(笑)

 

ハングリー精神を起こすきっかけとなるのは、音楽・映画・友人の経験談・憧れの人との対面・プロジェクトの失敗などがあげられますが、私はわりと音楽がきっかけのことが多いです。そのときは主にヒップホップやロックを聴きます。まさにハングリー精神のかたまりのようなジャンルですね!!

 

なので、モチベーションが低いときはお気に入りの曲を聴いて、ハングリー精神を呼び起こしています。

 

例えば、MSCの「決断」の歌詞だと、

 

 

例え何もなくても夢があればそれでいいか

そんな綺麗事よりも金があればそれでいい

その日暮らしが一晩でリッチに変わるパンチライン

今に見返してやれ その気持ちが大事

 

 

.....かっこいい!!!しびれます!!!!

今日という一日に、何かを残してやる!!って思えます。ワンフレーズで、ハングリー精神旺盛になります。ジャパニーズ・ヒップホップで名を馳せるMSC、さすがです。みんなリリックが鋭くてかっこいいんですけど、個人的には漢さんのリリックが一番です。

 

 

 

あとは、マキシマムザホルモンの「鬱くしき人々のうた」

 

 

さらば俺 薬 包丁 ニート

涙ギターに吸わして弾こう

膝蹴りKICK START MY傷

唾 みなぎらせ あんた色

 

 

あーもうやばいですね。ギター小僧の人々には、よりハングリー精神の旋風が巻き起こっていますね。わかります、わかります、素敵な歌詞ですよね!(笑)。今や有名なマキシマムザホルモン。中学のときの私に相当なロックの衝撃をくれた偉大なるバンドです。そんな彼らの渾身の作品(全曲渾身なんですけど特に渾身ってことね!)、もう最高にロックです。ハングリー精神みなぎります。

 

 

 

そして、EVISBEATSの「ゆれる feat. 田我流」

 

 

音の中に生きると決めたこの人生

まだまだ未熟で俺は小せぇ

でも、どうせやるならばこのまま挑戦

誰かがゆれるための曲を書こうぜ

 

 

これはもう、全ての歌詞がハングリー的ですね。ラッパー田我流の代表作。熱量がすごいです。ありがとう、ハングリー精神がもりもり沸き上がります。自分の人生、思いっきり挑戦しよう!!ってなります。感化された気持ちのざわめきは、しばらくおさまりそうにありません。

 

 

人知れず眠っているハングリー精神、その扉のドアノブは自分自身がいつも握っています。

 

あとは、開けるだけ。

 

 

 

あー、音楽は素晴らしい!!

 

 

 

 

 

【今回のおすすめPV】

EVISBEATS - ゆれる feat. 田我流