人生に立ちはだかる壁を、比喩表現で乗り越えよう~マスターのままごと vol.1~

 

どうも~、喫茶ききみみ堂のマスターです。

 

素晴らしい!楽しい!うれしい!、ばかりが人生ではない世の中。思いもよらぬ壁にぶちあたってしまったということは、誰しもが経験していることです。

 

みなさんは一生懸命にその壁を飛び越えるタイプでしょうか。回り道をするタイプの人もいらっしゃると思います。道具を作って突破もできる。もちろん、歩いた道を引き返すことも。

 

世の中に正解なんてありはしないものですから、どんな方法で壁を乗り越えようが人の勝手ですよね。

ちなみに私は、人生の壁は比喩表現でのりこえてきました。

 

え、どういうこと?(笑)

ってなっている人も多いと思うので軽くお話しますね~!

 

 

「お、これは人生の壁だな」

って思ったら、私の場合すべて自転車に例えてチャレンジしていきます。

 

あまりいい説明になっていないですかね(笑)

例を挙げるならば、「英語を話す!!」っていう壁があるとしますね。それで今、中学英語あたりはすでに頭に入っているとします。そしたら「初めて自転車にチャレンジするとき」に置き換えて、今はどの段階かな~って考えていくわけです。

 

自転車をのれるまでってどのくらいかかりましたか?そしてのれるまでの期間って区切ると何個ぐらいになりますか?

 

私の場合ですと、

自転車を手に入れる→サドルを合わせる→補助輪付きで乗ってみる→補助輪なしで乗ってみる→こけすぎていったん離れる→また燃え始めたのでチャレンジする→バランスをつかみはじめる→→のれる!!

という流れになります!

自分の目標の「英語を話す!!」というところが「のれる!!」になるので、「中学英語ができる」ぐらいだとまだ補助輪付きの段階かなとか。そうやって物事の全容と現在位置を確認し、立ちはだかる壁を越えていきます。

 

このやり方が好きな理由としては、初めてじゃない感覚になれることですね!!

私は、自転車に乗れるので、乗り方を知っているわけです。英語は自転車ではないですけど(笑)、脳内では「自転車」と同じなので、手ごわそうな「英語」もなんだか親近感がわくんですよね(笑)

 

「自転車」であんまりわくわくしない人は、もっと別のものに例えてみると楽しいですよ!!

「映画」や「絵画」とか「音楽」とか「ギター」とかなんでもいいので、人生に立ちはだかる壁に対しては比喩表現という魔法を使って、のりこえていきましょう!!

 

そういえば「人生の壁」っていう言葉も比喩表現ですね~。

意外にできない!って思うのは、それが難しいのが原因じゃないのかもしれませんね。

 

 

本日の「マスターのままごと」、これにて終了します。

皆さんすてきなコーヒータイムを~

 

 

 

【今回のおすすめPV】

KID FRESINO – Salve feat. JJJ