アートは知らぬ間に、私たちの何かを変えている~マスターのままごとvol.20~

 

 

今年は本当にアートが盛り上がっておりますね!!!

 

 

 

なんたって国立新美術館では、「草間彌生」「ミュシャ」があばれております!!

 

水玉模様のポップなオブジェや、スラブ叙事詩の巨大な絵や、あまりにも美しいアールヌーボーの作品たちが、みんなを待っております。桜の季節、まず出会うのは、アートからですね。

ちなみに。「ミュシャ展」では、撮影可能のコーナーがあります!!うれしいいい!!!!

 

 

そして、森アーツセンターギャラリーでは「大エルミタージュ美術館展」

 

イタリア・オランダ・スペイン・フランス・ドイツ・イギリスなどたくさんの国の作品が集結する美術展、それは「美の百科事典」と言われたエルミタージュ美術館の作品たち、期待せずにはいられない。この美しさ、刮目してみよ!!

 

 

んでもって、これはね。本当に素敵なことなんですけどね。

 

ご存じの通り、ブリューゲルの「バベルの塔」が来日してきますよね!!!!

 

24年ぶり奇跡の来日!!2017年4月18日から約3か月の展示。これは行くしかありませんね。でまた、おもしろいのが、今回新しい試みとして、原寸を300%拡大した「バベルの塔」の複製画が展示されるのです!!!東京藝術大学COI拠点の特別協力らしいですが、これはまた嬉しい試みですよね。

 

 

また、2017年6月20日からは、西洋美術館にて、「アルチンボルド展」が行われる。

 

果物や野菜などを組み合わせて描いたあの肖像画には、驚かされまくりです。ネットで眺めているだけでもおもしろいのに、実際見に行ったらそうとうおもしろいだろうと予測されます。奇想天外な絵画に会えるのは約束されている、今年の夏は楽しみですね。

 

 

アート作品に触れるって楽しいですよね。

とくに、遠い国の遥か遠い時代に作られているものってなんだか不思議なエネルギーを感じます。今の時代にない何かが、空間を支配しているような気がします。これは言葉にできないものです。でも絶対にプラスに感じること。

 

思えば、学校の授業で、先人たちの作品をみたときはいつも驚いていた気がする。「そんな昔から、ここまでの作品ができるの?」と、いつも思っていた。現物を初めてみたときの感動はなんといえばいいだろうか。

 

 

そんな素敵な想いにさらされながら、今年の春は美術館を駆け巡りましょう。

 

 

秒速5センチメートルの体感で。

 

 

 

 

【今回のおすすめPV】

清 竜人25  –   LOVE&WIFE&PEACE♡