屋久島「樹林」

 

 

「月のうち、35日雨が降る」

 

 

と言われ、『もののけ姫』のモデルでもある屋久島。

苔の森が広がり、木は当たり前のように樹齢が高い、雨は都会の雨みたいにいやらしくなく、濡れてもなお、気にせず山を登ってしまう。なんとも不思議な島である。

 

 

そんな、大自然の屋久島。

島に行くルートとしては、船か飛行機。船場にはわりとお土産屋さんが集まっており、空港のほうだと温泉がある。

さて、素敵な喫茶店はどちらにあるのか?

 

 

それは空港のほうだった。

 

 

 

「樹林」

 

 

 

ログハウスの喫茶店。暖かい木のぬくもりのなか、飲むコーヒーはSo Good!!

テラス席も気持ちよさそうで、店内・店外、どちらに座っても居心地がよいでしょう。

 

 

メニューは豊富で、ケーキやカレーも美味しいんですけど、

やはりここは屋久島、「たんかん」のジュースがございます。

ぜひぜひ、「たんかん」をご堪能ください!!

 

 

 

なお、壁一面には、、、

 

 

 

すでに、廃刊となってしまった「生命の島」が、、、

屋久島への愛がたくさん詰まった雑誌たち、眺めているだけでも穏やかでございます。

 

 

壁には、縄文杉やら何やら書いた絵があり、

「屋久島にきたなあ」、と一息ついてしまうほどのリラックス空間。

 

 

コーヒーはシンプルに飲みやすい。

 

「ホッと一息、コーヒータイム」

 

 

 

島を出る前に、

皆様、覗いてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

そいういえば、屋久島の雑誌を読んでいて、「シカ二万、サル二万、ヒト二万」という表現がありまして、

あれは、「言い得て妙」だなあと思ったわけです。

 

なぜなら、屋久島ではたくさんのサルとシカに会いましたので(笑)

 

 

屋久島最高です。またのんびり訪れたい。